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スタッフブログ 2019/06/02

県展の出品証をなくしたら(実話)

経理 福田です。

昨日(6月1日)、第74回新潟県美術展覧会(県展)に行ってまいしました。

今年、福田は選外でしたので、作品を引き取らなければなりません。

 

ご存知の通り、県展の入場料は600円です。

が、出品者は出品証(正式には出品通行証ですね)があれば、無料で入場できます。

 

1時間以上鑑賞して、あれこれ勉強し、今後の課題と目標などを決意して。

さて、作品を引き取って帰ろうとしたら。

「……出品証がない」

 

どうも、胸ポケットに入れていたのが、何かの拍子で落ちたらしいのです。

出品証がない時、作品を引き取る時にどうすればいいのでしょう?

 

とりあえず、入り口の受付の方に事情を話しました。

「搬出口に行って事情を話して、部門と名前を言えば大丈夫ですよ」とのことです。

丁寧で親切に応対していただきました。

係の皆様、ありがとうございます。

 

搬出口で、そのように説明すると、

「もしかしたら届いているかもしれないので、見て来ます」

と早足で見に行ってくださりました。

 

「ありましたよ〜!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よかった〜〜!!

親切な方が、届けてくださったようです。

(搬出の係の皆様、ありがとうございました!!)

 

というわけで、「出品証をなくしたら、部門と名前を言えば、作品をもらうことはできます」

ということが、わかりました。

いや〜、勉強になりました〜〜。

 

でも。

写真部門の場合、出品点数が1700にもなります。

出品証がない場合、出品リストの端から端まで捜すわけです。

リストで1点を0.5秒で確認したとしても、1700だと850秒=約18分です。

親切にしてくれた受付の皆さんに、そんなことしていただくのは、申し訳ないですよ。

見つかってよかったです。

 

ちなみに「再発行はできないのです」と係の方が、申し訳なさそうに説明してくれました。

出品証、大事です。

大切にしてください。

(すみません、以後気をつけます)

 

経理   福田 俊行

 

 

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